民謡コンクールを終えて(振り返り)

2026年07月08日 22:07

今年、ヤマッキー三線教室から3名の方が民謡コンクールに挑戦することになり、1月からコンクールに向けての練習が始まりました

教室からのコンクール挑戦は初めて
ということは、私のコンクール受験の指導も初めてです😱
初めての指導、どのように進めていったらよいか手探りの中でのスタート💦

はじめは課題曲4曲をすべて弾いて歌えるようになり、その中から早めに1曲に絞りました

5月の喜効先生来福指導に向けて、ちんだみ、歌いまわし、息継ぎ、テンポをとにかく練習
皆で集まる際は皆に聞いてもらい、教室でも聞いてもらい、人前での独唱練習も重ねました
録音した自分の唄を聞いては修正を繰り返しながら、とにかく歌いこみました
(3か月で1,000回目標💦💦)
支部の模擬試験でのアドバイスをもとに、細かな歌いまわしの修正、より本人らしく歌えるように最後の最後まで粘りました

家庭や仕事など忙しい中での練習時間の確保
思うように歌えない葛藤や、自分の力と向き合いながらの練習
皆さん、とにかくよく頑張りました👏

新人賞は合格を目標にするのではなく、自分の歌三線のレベルアップ(特に唄のレベルアップ)を目標にした方がよいと思っています

約半年間、3名で励まし合い共に頑張ってきましたが、コンクール直前、1名が受験できないことになりました

とても頑張ってきた分、悔しかったと思います
合格が目標ではない、レベルアップが目標だと言っても、悔しいです😢
今回は残念でしたが、今までの努力は確実に実になっています
これからの長い三線ライフ、次のチャンスに備えてほしいなーと願っています

今回、初めてのコンクール指導をすることで、師匠や先輩に色々なアドバイスをもらいました🤭
自分自身の技量や指導力不足もあり、いろいろと迷う場面もありましたが、皆さんよくついてきてくれたと思います

コンクール指導を通じてたくさんのことを学びました
貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました

この経験をもとに、自分の技量アップ、より分かりやすい指導を追求していきたいと思っています

最後に...
コンクールに挑戦された皆さん本当にお疲れ様でした😊

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